2015年 春分の日

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寒川神社横の目久尻川にて
150321

Desperado

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081105Eagles (1973)

ならず者よ 少しはまともになったらどうなんだい
長いことひより見してきたな
まったく強情なやつだ
そうなった理由はわかるよ
おまえを喜ばせるものが
時としておまえを傷つけることもあるのさ

ダイヤのクィーンを引くんじゃない
容赦なくお前をうちのめすぜ
わかるだろ? ハートのクィーンに賭けるのがいつだって一番なんだ

俺の見立てでは 何かいいものが
テーブルの上にあったはずなんだが
けれどおまえときたら手に入らないものを欲しがるばかり

なあ ならず者よ もう若くはないんだ
お前の傷ついた心や飢えの苦しみが 家へと駆り立てるだろう
そして自由 ああ自由なんてものを話す人たちもいる
おまえはこの世界をたった一人で歩み続ける囚人なんだ

冬には足が冷たくならないか?
空に雪はなく 太陽は輝いていない
昼と夜の区別すら難しくなって
おまえは浮き沈みすら失いかけている
そんな風に感情が無くなっていくのは おかしいと思わないか

ならず者よ もう少しまともになったらどうだい
その垣根から降りてきて 扉を開けなよ
雨が降っているかもしれないが おまえの上には虹が輝いている
誰か愛してくれる人を探すべきなんだ
手遅れになる前にな

Memo
カードゲームに興じながら旧友に話し掛けるというシチュエーションを想像してみればいい
boy という呼びかけだから年長者からのメッセージかもしれない
「金のかかる女に手を出すんじゃねえよ 心やさしい女が一番さ」なんて感じかな

2015年花粉症事情

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2013年版はコチラ

3月も中旬であるが、今年は何だか勝手が違うのである。
例年なら今頃の時期は花粉症の苦しみがピークのはずなのだが、今年はこれまでのところたいした影響がないのだ。一週間ぐらい前に鼻水が止まらないという症状が出かけた日が一日だけあったが、それ以降はかなりラクなのである。

今週は寒の戻りで気温が低めだったこともあるので、まだまだ予断は許さないのだが、それにしても3月のこの時期にこれほど楽な年というのは珍しい。なにしろ僕が初めて花粉症にかかったのは1977年の春。以来、40年近くも毎年この時期ツラい思いをしている重病患者なのである。

さて、実際は以下のどれかにあてはまるはずなのだが・・・

  1. 週明けから気温が上がるようなので、本格的な飛散はこれからである
  2. 実は、今年は全般に花粉の量が少ない年だった
  3. ここ数年の食生活で体質が改善された
  4. 昨年から使っている花粉対策メガネが功を奏している
  5. 上記項目のうちいくつかが関係している(相乗効果)

3つ目は甘い期待かもしれないが、理由がないわけでもない。
昨年ぐらいから、明らかに体質が変わってきていると自覚できる明確な状況が存在するのだ。

とりあえず例年は桜が咲く頃には症状が治まるので、しばらく様子を見ることにしよう。

Swift, swift, swift

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世の中にはまだまだ不思議なこと、人知では計り知れないことがたくさんある。
すべてを合理的、論理的に説明することなど不可能なのだが、一方で、謎だ、不思議だと思われていたことに必然的な理由があっても、ただそれに気づいていない、気づかないだけという場合もあったりする。

例えば、20年ぐらい前までは世界の謎とされていた「ミステリー・サークル」。あれは完全に人の手によるものだったことが判明しているので、今ではミステリーでも何でもないわけだ。

さて、個人的にいまだ不思議でならない、よくわからないことが多いのは夜見る「夢」である。
このブログにもその手の記事を何度か書いたことがあるのだが、つい最近またぞっとするような体験をしたので、それを記しておこうと思う。

”その夢”を見たのは、昨年の春ぐらいだったと思う。
あまりにも特徴的で、これまでまったくなかった初めての感覚だったので、目が覚めてもハッキリ覚えていたし、いまでもそのときの感覚を思い出すことができる。

夢を「見た」というより、実際にはものすごいスピードで自分が「動いている」という感覚なのである。
まるで鳥にでもなって空を飛んでいるかのような、あるいは何かに流されているような・・・
とにかくものすごい勢いで動いていて、視界が飛んでいくという不思議な体験だった。
夜だと思うが、川が流れていてその向こう岸に灯りのついた家並みが見えたことだけは覚えている。

そして先月終わりのこと。
八王子高尾付近で夕方からの仕事を終えた後、普段ならそのまま下道を走って戻ってくるのだが、そのときはたまたま少し息抜きでもしようと、わざわざ圏央道に乗って戻ってくることにしたのである。
高尾山ICから高速に入り、圏央道を南に向かって猛スピードで走らせた。すでに陽はとっぷりと沈み、薄暗がりのなかヘッドライトを点けて走らせていたのだが、途中高速のフェンスが途切れて左側に見通しの良い光景が見えるポイントがあった。
左側手前には圏央道と並行して流れる相模川、そしてその向こうには灯りのついた家並みが・・・
そこではっ!と気がついたわけだ。あのときの夢の状況そのままではないか、と。

ここで少し事実関係をハッキリさせておかなければならない。

圏央道の高尾山ICー相模原愛川ICが開通したのは昨年6月下旬のことである(正確には2014年6月28日(土)15:00)。
そして僕が今の車に乗り換えたのは昨年9月だ。

圏央道のそのポイントを走らせるのは初めてではない。
6月以降、2回ほど南下して走らせたことがあるにはあるが、どちらのときも助手席に人がいたので左側にある風景を見ているはずはないのである。

いずれにしても夢を見たのが昨年6月より前であることは確かなので、どう考えても辻褄が合わないのだ。
すべては僕の内側で起きたことなので証明できるわけもないし、客観的に検証できるはずもない。
しかし、僕の中では完全にリンクしたし、背筋がぞっとするような戦慄を覚えたのも事実なのである。

Temptation

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081012New Order (1982)

天国とか 玄関 あるいは希望 
まるで心のうちにある感情のようさ ジョークなんかじゃない
こんな風に君を扱うのは僕としても悲しいけれど
魅惑された言葉の数々は 今まで聞いたことがない 語るのは難しいね

上へ 下へ くるっと回って
どうか地面にぶつかりませんように 
今夜は ひとりで歩こうと思うんだ
家に向かいながら 自分の魂を見つけるのさ

振り返るたび いつだって頑張っているとわかる
僕の周りに配置されてきた この円を打ち破ろうと
ときどき 何かの必要を失っていたってことだね
僕にとって切羽詰まったものを 間違いないさ

上へ 下へ くるっと回って
どうか地面にぶつかりませんように 
今夜は ひとりで歩こうと思うんだ
家に向かいながら 自分の魂を見つけるのさ

君が手に入れたのは緑色の瞳
君が手に入れたのは青い瞳
君が手に入れたのは灰色の瞳

これまで君のような人を見たことないよ
ああ これまで君のような人に会ったことがない 

天からの稲妻が 下界にいる人々を打ち倒す
この世界に住む人々 僕たちに行き場所はないんだ

さあ これが最後の瞬間さ
これまで まったく君のような人に会ったことはない  
そうさ 君のような人にあったことがないんだ